Yukari Keizer 劇団出身者Yukari Keizerさん劇団出身者♪

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劇団フルーツバスケットの出身者にはこんな人達がいます♪

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Yukari Keizer
劇団フルーツバスケット 2000年卒団

Profile
1996年
劇団フルーツバスケット入団 同年 青い鳥を探せ! 闇の女王役にて初舞台を踏む。その後、高校卒業までの間、劇団フルーツバスケットでミュージカルを学ぶ。

2001年
北海学園大学人文学部英米文化学科に進学後、北海学園演劇研究会に所属。数々の舞台を踏む。

2003年
大学を休学し、アメリカへ留学。帰国後もまた、卒業までの間、学業と舞台の両立に励む。大学で舞台の他、客演、イベントのMC等も務める。

2008年
オーストラリアへ移住。

2013年
日本食ケータリング会社 MaMaGOTOをスタート。オーストラリアに日本食の素晴らしさと、日本のおもてなしを広める。


(2014.4.22 インタビュー)

現在、オーストラリアで日本食レストラン「MaMaGOTO」
を経営するYukari Keizerさんにインタビュー♪

劇団フルーツバスケットは、私の人生の先生です♪

━━━ 劇団「フルーツバスケット」を始めたキッカケは?
私の友人が、当時劇団フルーツバスケットに入団していて、彼女が出演するミュージカルを「観に来ない?」というお誘いをうけて、ぜひ!と足を運んだのがキッカケでした。
小学校4年生の時に初めて観た、劇団四季ミュージカルCATSに衝撃を受け、「私の生きる道はここだわ!!」と思っていたので(笑)劇団フルーツバスケットに出会った時も、もちろん、ひとつも迷うことなく、すぐにオーディションへの準備を始めていました(笑)昔から、思い立ったらすぐに行動!!今でも、それは変わらないかも(笑)

━━━ 劇団に入って人生にどんな影響がありましたか?
劇団フルーツバスケットに出会っていなかったら、今の私はなかったと思います。いつも、夢を持って一生懸命に。どんなことがあっても、諦めずに前に進むこと。そして、その周りにはいつも家族や友達、大切な人たちが居てくれることを忘れないこと。自分を人と比べずに、自信をもって、素直に、ありのままに。どんな人にも動物にも、優しく愛を持って生きていくこと。今、私が海外でも自分らしく生きていられるのは、これらの教えがあったからだと思います。劇団フルーツバスケットは、私の人生の先生です。

━━━ 今の劇団「フルーツバスケット」については、どう思いますか?
みんな、とってもキラキラしていて、それぞれの笑顔からたくさんのエナジーをもらっています。劇団員の一人ひとりが、夢を強くもって一生懸命な姿に、心から感動しています!自分らしく、元気に明るく、これからも頑張って欲しいと思います。これからも、どんどんと成長し続けていく劇団フルーツバスケットから、益々目が離せないです!