菊池拓帆 劇団出身者菊池拓帆さん劇団出身者♪

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劇団フルーツバスケットの出身者にはこんな人達がいます♪

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菊池 拓帆
Kikuchi Takuho    劇団フルーツバスケット 2007年卒団

Profile
1988年5月11日生まれ 北海道札幌市出身

1992年
4歳より札幌の劇団、フルーツバスケットに入団。以来、高校卒業までミュージカルに励む。
2007年
早稲田大学教育学部国語国文学科進学後、早稲田大学演劇倶楽部に所属し、数々の舞台の脚本、演出、出演をする。
2010年
在学中、元フジテレビプロデューサーで、現ワタナベエンタテインメント会長の吉田正樹氏に出会い、師事する。依頼、ネット動画のナレーションや舞台数作品の演出助手を担う。
2013年
7月、札幌で舞台の脚本、演出をてがける。

《主な作品履歴》

・劇団フルーツバスケット ミュージカル(1993〜2006、2011、2013)札幌 出演
・劇団フルーツバスケット ミュージカル(2012〜2013)脚本
・劇団偉人舞台十周年記念公演「history」(2007)東京 出演
・早稲田大学演劇倶楽部 企画公演 (2010〜2011)東京 出演,脚本,演出
・下町ダニーローズ第14回公演 演劇らくご「談志のおもちゃ箱」 (2012) 東京 演出助手
・Dステ11th 「クールの誕生」 (2012)  東京 稽古場代役
・下町ダニーローズ第15回公演 演劇らくご「死神が舞い降りる街」(2013)東京 演出助手
・KobuTa Run De Boo 1st. scene 舞台「死神べいびーず」(2013) 札幌  脚本,演出,出演


(2014.3.6 インタビュー)

劇団フルーツバスケットの脚本も手掛ける
菊池拓帆さんにインタビュー♪

振り返ってみると人生そのものですね♪

━━━ 劇団「フルーツバスケット」を始めたキッカケは?
所属していた姉と兄の影響です。姉達は劇団の創立当初から所属していたのですが、僕は親に入団の意思を確認された際に、「友達と遊ぶ時間がなくなるから」と言って入りませんでした。しかし、姉と兄がなんだか楽しそうに劇団の話をしていたので、「どれ、いっちょやってみっか」的なノリで始めたのがキッカケです。

━━━ 劇団に入って人生にどんな影響がありましたか?
振り返ってみると人生そのものですね。なんせ、脚本家になりたい、だなんて劇団に入ってなかったら考えもしなかったのではないでしょうか。逆に、劇団に入って人生に影響されていないことはなんですか?と聞かれた方がスラスラ出てくる気がします。それくらい、劇団フルーツバスケットに影響された人生です。ですから、今はまだまだ未熟ですが、早く恩返しがしたいです。「育ててくれてありがとう」って、「こんなに立派な果実になりましたよ!」って、胸を張って言えるようになりたいですね。

━━━ 今の劇団「フルーツバスケット」については、どう思いますか?
良いんじゃないですか?笑。僕は昨年、一昨年とそれぞれ原案・脚色、脚本という立場で携わらせて頂きましたが、当たり前ですが、僕が居た頃に比べて圧倒的に全てのジャンルにおいて進化していて、とても驚きました。と同時に、そうなると欲が出て来ちゃいますよね。「ここまで出来るなら、この子達、もっとできる!」って。なので、これからもどんどん進化していってもらいたいです。偉そうですけど笑。