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 “サードプレイス(the Third Place)”は、家でも学校でもない、第三の自分の居場所のことです。オンとオフを切り替える場所、ありのままの自分を取り戻す場所、いつでも気軽に行ける場所―。ひとそれぞれに自分に合ったサードプレイスがあると言われています。
家と学校は、決まっている場所です。サードプレイスは自分が自分らしく居る為に自分で決められる自分の為の場所。


魅力溢れる人材を育成する
「劇団フルーツバスケット」とは?


芸能人を育成する劇団ではなく、ミュージカルという表現活動を通し感性を育み、心と右脳を鍛え、最高の仲間と感動を共有し、魅力溢れる人材を育成する劇団です。


劇団フルーツバスケットでは、
毎月の通常レッスン(演技2回、歌1回、ダンス1回)の他に
4月 クラス替え、春休みワークショップ
6月 YOSAKOIソーラン祭りへの参加、ミラクル☆ADの開催
7月 優秀者特別クラス「レモンクラス」進級AD、夏休みAD
8月 エッグがプロデュースするLiveイベント「THE GATE」への参加
12月 ミュージカル公演
1月 優秀者特別クラス「レモンクラス」進級AD、冬休みWS
3月 レモンクラス3月課題作品発表、EGG PARTY
と、一年を通して様々なイベントやレッスンを用意しています。
 
その全てに、子供達の想い、家族の想い、スタッフの想いが溢れています。
 
★YOSAKOIソーラン祭り参加で一致団結し、大きなイベントで生まれる大きな感動の共有、
★オリジナルミュージカル公演の稽古から本番で生まれる感動
 
この大きな2つの行事で育まれる事は、大きく子供達を成長させています。
それらに取り組む為には沢山の問題が個々に起こります。
家庭問題、友人問題、恋愛問題、学校問題、反抗期、思春期、テスト、学校行事、親の転勤、受験など…
それらの問題を当劇団では、今の状況でどうやって努力をして、自分を成長させる為に乗り越え解決するか?をご家族と一緒に向き合って対応しています。
結果、子供達は「目の前に問題が起きた時にどう対処することが良いのか」を身を持って体験していきます。更に仲間が同じく問題に直面している時に助け合うことが出来るようになります。感謝の気持ちを持つことが出来るようになります。
「誰かの為に何かをしてあげられる人間」へと成長していきます。
そうして、気付くと、演技・歌・ダンスの技術が、表現力を伴って上達しているのです。
以上も当劇団の特徴ですが、更に特筆すべき特徴が4つあります。






 

 
1.劇団は高校卒業と同時に卒団となる。

何歳で入団しても高校卒業と同時に卒団しなくてはなりません。

この「卒団」という特別なシステムがもたらす影響が歴代の子供達の成長にとても大きな意味を与えています。高校2年生と高校3年生では、自覚と時間の使い方が驚く程に変わります。全ての時間、場所、人に感謝をするようになり、仲間を大切にし、後輩を大切にし、スタッフ、講師から全てを吸収しようと勤勉になります。その時期は大学受験で大変な時期であるにも関わらず、「卒団生」と呼ばれる立場になると生まれるスペシャルな物なのです。ですから劇団フルーツバスケットは「卒団」という課程をもって1つの教育が形になります。

2.2歳から18歳までの年齢差

通常レッスンでは大体自分と同じ位のレベル、年齢の団員と時間を共にします。ですが、YOSAKOI、ミュージカルの時は、全員が同じ時間を共有し、1つの目標に向かって、創り上げていきます。ここには21年の歴史が関係してくるのですが、高校生の子は、自分が3歳の頃に先輩にお世話になっていた事がしっかりと身に付いているので、面倒をみる事が出来るようになります。

それを全ての年代が見ているから、どの世代も自分以外の存在を大切にすることが出来るようになります。入団理由で最も多い意見が「うちの子もあんなお兄さんお姉さんになってもらいたい」です。

3.ミュージカル公演でのダブルキャスト

ミュージカル公演は例年2日間上演しています。そこには、受験生、学校行事等で1日しか出演出来ないという団員も居ます。そして、大人数居る団員をより多く出演させる為に出来たシステムが「ダブルキャスト」です。このシステムがもたらす成果が、友情と競争心です。数ヶ月同じ役に対し、苦楽を共にしながら向き合うと、沢山の問題が起こります。先に記した通り、仲間の為に何かが出来る劇団員はここでも更なる人間的成長を遂げるのです。

4.優秀者特別クラス「レモンクラス」という存在

劇団フルーツバスケットは各クラスにフルーツの名前が付いています。

その中でも一番トップのクラスが「レモンクラス」。唯一、オーディションに合格しないと入れないクラスです。これは能力は勿論、劇団の看板を背負える人材かどうか?が条件になってきます。資格は小学4年生以上なので、若くしてレモンになる子も多数います。この「レモン」という立場が自身に与える自覚と、周りが持つ憧れと沢山の感情。トップに立つという事で更なる成長を遂げます。そしてレモンクラスには年度の最後に、全てレモンクラスの団員だけで、企画、運営、制作、脚本、演出、出演、衣装も音響も照明も全て自分たちだけで生み、発表し、フィニッシュワークまで行なうという課題作品「3月課題」に取り組みます。ここでも成長するのは言うまでもなく、卒団生であればそれがいかに特別なモノか想像しただけで感動してしまいますね。

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劇団員が劇団を調査